2025/02/21 12:56

洗たく上手になれる!今日から取り入れたい6つのポイント✨【後半】
こんにちは!
前回に引き続き、洗たくの効果を上げるポイントをご紹介したいと思います!
私も毎回全部取り入れるのは大変ですが、
頭の片隅にでもあると気づくキッカケになると思いますので、ぜひご活用ください!
【紹介する6つのポイント】
1. まずは洗たく表示をチェック!
2. 汚れはピンポイントで撃退!
3. 洗たくものを仕分けるのが基本!
--------------今回の紹介---------------
4. 洗たくネットを活用しよう!
5. 洗濯槽の詰め込みすぎに注意!
6. 洗剤の量は適量を守る!
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4. 洗たくネットを活用しよう!
黒や紺の濃い色の服って、糸くずが付くと目立ちますよね。
そんな時は洗たくネットの出番です!
摩擦や絡まりを防ぐため、型崩れを防ぐ効果もあり、
デリケートな服もネットに入れるだけで傷み防止にもなります。
"目が細かい"ネットの方が綿ぼこりを防ぐには優れており、
洗濯物に合わせたサイズのネットがオススメ。
しかし、色々なサイズを用意するのも大変ですね☆
そんな場合は、大きめなサイズを用意してヘアゴムなどで結んで大きさを調整しましょう!
また、ネットに入れて洗たくすると、どうしても洗浄力が落ちてしまいます。
その場合は、衣類を「裏返し」して少しでも洗浄力を上げるようにしましょう!
【洗たくネットに入れた方が良いもの】
①乾いた状態で引っ張った時に伸びるセーター
②薄くて引っかかりやすいタイツやストッキング
③長袖や紐付きなど、他の衣類に絡みやすいもの
5. 洗濯槽の詰め込みすぎに注意!
洗たく物を詰め込みすぎると、洗濯機の機械力が弱まって汚れが落ちにくくなります。
縦型洗濯機の場合は、洗たく物と水量の適正量は、「洗たく物が水面から出ない程度」
洗濯槽の"7割くらいまで"が目安で、壁面が少し見えるぐらいがベストですよ!
ドラム式の場合も詰め込みには注意です!
ドラム式は叩き洗いを特徴とするため、衣類が動かないとドラム式の良さが発揮されません。
取扱い説明書を確認して適正量を守りましょう!
6. 洗剤の量は適量を守る!
「たくさん入れたほうがキレイになるはず!」と思いがちですが、実は逆効果😓。
洗剤が多すぎると泡立ちも強くなり、すすぎが不十分になることも…。
実は、洗たく洗剤の話に絞ると、強い泡立ち = 高い洗浄力になるとは限りません。
縦型の場合は液面で泡立っても意味がないですし、
ドラム式の場合は泡がクッションとなって、叩き洗いのチカラが弱まります。
そして、泡立つと洗濯槽の中で洗剤が残りやすくなって菌のエサになってしまったり、
洗濯物にも洗剤が多く残ってしまう心配もあります。
そのため、適量を守ることで、洗剤もきちんと洗い流せられるようにしましょう!
今日のまとめ
今回は、皆さんもご存じのことが多かったと思いますので、
"再確認"のためにまとめさせていただきました。
日々のお洗濯にご活用くださいね!
✅洗たくの効果を上げるためにも、6つのポイントを見直そう
【参考文献】
1. 中村安秀(2016)『生活実用シリーズ お気に入りを長く着る衣類のお手入れ - 洗濯・しみ抜き・つくろい・しまい方』NHK出版
2. ホームライフセミナー(2004)『気持ちいいほどきれいになる 簡単「洗たく」術 洗う、干す、アイロンがけ、保管法…知って差がつくプロのコツ』青春出版社
3. 阿部絢子(2013)『新品みたいに長持ち! お手入れの教科書』PHP研究所
4. 石川理恵(2012)『COMODO CARE BOOK 10年着るための衣類ケアブック―おしゃれと手入れの楽しみかた』技術評論社
5. 中村祐一(2022)『NHKまる得マガジン 洗濯表示でバッチリ おうちで極上!洗濯術』NHK出版
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